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平成20年第2回森林セラピー推進協議会 議事録協議会
2011年3月15日(火)

平成22年度 森林セラピー推進協議会 第1回 定例会 議事録


日 時:平成23年1月27日(木曜日) 14:00〜16:00

会 場:小谷村役場 204会議室

出席者:高橋正宏、沢度勇治、辻川彰、水谷雅三、藤原賢司、宮澤寿男、相澤和之 (敬称略)

    

協議事項

議事                              

@定例会の今後の運営について

 事務局(相澤)より別紙をもとに説明。

 今後定期的に開いていく。

 

A意見交換

  ○森林セラピーコースを記載した地図・パンフレットの作成について

   →現状では森林セラピーコースは5つ宣伝してある。

   (鎌池、深山遊園北野の郷、栂池自然園、塩の道、ウッドチップロード)

    この5つにしぼって作成について検討する。

   →他にも多くのコースが提案されているが、全コースをパンフレットに掲載するのは難しい。それぞれインストラクターが独自に案内することとし、当面は上記の5コースに絞ることとしたい。

   →観光連盟のパンフレットに情報掲載をしてはとの提案があり、事務局のほうで観光連盟に打診する。


  ○森林セラピーHPについて

   →インストラクターのページを強化したい。そのため、顔写真と自分の得意コース・一言を掲載し、情報発信をしたい。2月中に企画宣伝部会・事務局にて整備を行う。


  ○医療健康部会による温泉療法の推進について

   →北小谷の健康増進施設への協力については、事務局にて住民係と打合せ済。

    4月より開業の予定であるが、まだ詳細は決まっていない。開業してしばらく動向を見た上で、施設の見学、城西財団への協力要請の打合せを実施する。

   →新しい診療所医師への森林セラピー事業への協力要請については実施したい。

    ただ、安曇総合病院との連携についてここ2年間進展はしていない。新しい医師は安曇総合病院の医師であったので、必ず連携の問題はでてくる。

   →安曇総合病院との連携については、難点が多く進展は難しい。安曇総合病院との連携については再検討の必要あり。近場の大町病院との連携を検討したほうが取り組みやすいのでは。

  

  ○イベントの実施について

   →2〜3月までの期間でなにかイベントを実施してはとの提案があった。

    協議会主催でイベントを実施するにはまだ難しいため、イベントに共催で参加する形をとりたい。

    「かまくらイベント」が行われるという情報を得たが、ぜひ共催させてもらえないか。

    関係団体に打診をする。


  ○森林セラピーの拠点について

   →森林セラピーの事業を行う際の集合場所・窓口としての拠点があれば活動に大きく役立つ。

@旧保育園  →塩の道の会が一部部屋を確保し、森林セラピー推進協議会も一緒に使用させてもらえる話になった。雨中バイパスの工程により使用できなくなる可能性がある。

A小谷村郷土館→事務室が広いため活用できないか。管轄が公民館であるため調整が必要。


  ○1月31日の総会について

   →1月31日の総会では、今年の活動の報告・今後の活動について協議される。

    総会以降でも随時提案があれば協議していきたい。

平成20年第2回森林セラピー推進協議会 議事録協議会
2011年3月15日(火)

平成22年度 森林セラピー推進協議会 第2回 定例会 会議録


日 時:平成23年2月28日(月曜日) 14:00〜16:00

会 場:小谷村役場 205会議室

出席者:高橋正宏、沢度勇治、中村豊、野俣俊隆

柴田友造、相澤和之 (敬称略)

    

協議事項

議事                              

@平成23年度 森林セラピー事業計画について

 別紙「平成23年度 森林セラピー事業計画(企画部会案)」に基づいて、中村委員が説明。


○具体的実施事業計画(案)について

 1 ウッドチップロードで森林セラピーを実施

   日 程 7月23日(土)〜8月21日(日) AM6:00〜AM7:00

   場 所 栂池ウッドチップロード、コルチナグリーンロード (日替わり)

      (案では白馬乗鞍のコースもいれてあるが、周回コースでないため現地確認の上検討)

     料 金 1000円 → 500円 へ変更。

         小学生・中学生は無料で対応。

   

   2 じっくりセラピー体験

   日 程 8月28日、9月25日、10月23日 9:30〜15:00位で予定

   場 所 ガイドインストラクター部会と調整し、適地を用意。

   料 金 6000円←現時点ではこの金額で予定。交通に係る料金の様子で調整。

   その他 最少催行人数については6〜8人という人数の場合でも実施していく予定。

  →森林セラピーの普及としては実施する価値があるため。


・上記2つの企画はいずれも「小谷村森林セラピー推進協議会」が主催として実施する。

→役場の予算は、必要に応じて援助する。

→実施については実行体制をつくること。協議会員全員で取り組むようにする。

・冬季での活動も検討してほしい。(スノーシューなど)

→再度検討。

・上記の森林セラピー事業と合わせた栂池自然園での企画について

 →栂池自然園のガイドに森林セラピー講習をして、そのガイドが栂池自然園で森林セラピーを実践。

  お客様への森林セラピー普及へつなげる。お客様が気に入ればリピーターにもなる。

 →野俣委員が振興公社と調整。


○その他企画宣伝部会として

・癒しの宿について、癒しの宿同士での意見交換を行って課題を見つけて取り組むことが必要では。

 宿自身で取り組みたい活動を見つけたほうが、活動も活発化するのでは。

→企画宣伝部会にて検討していく。

・クロモジの普及について

 →静岡県の宿(伊豆高原 城ヶ崎温泉 花吹雪?)では宿にてクロモジを使用してアロマセラピーを行っている。ぜひ活用していきたい。

 →事務局、林業センターに栽培等について確認。

  

○その他

・次回定例会開催日について

→平成23年3月24日(木) 14:00〜  予定

→高橋会長より都合により役員の改選を行いたい旨、提案があった。役員改選を行うか否かは事務局との調整により再度通知する。

協議会議事録協議会
2011年2月6日(日)

 第3回森林セラピー推進協議会 会議次第

日 時:平成22年12月16日(木曜日) 17:30〜

会 場:サンテインおたり

開会

あいさつ

協議事項

@各部会報告

A森林セラピー事業の今後の活動について

Bその他


第3回 森林セラピー推進協議会 会議録


日 時:平成22年12月16日(木曜日) 17:30〜18:30

会 場:サンテインおたり

出席者:別紙名簿のとおり

    

開会(柴田課長) 17:20

                              

あいさつ(高橋会長)


○今年度は様々な課題もあり、森林セラピー事業も足踏み状態であった。しかし、インストラクターの認定・癒やしの宿の認定など形ができはじめているので、後一歩踏み出すところまできている。

今回の会議も含め、協議会員による会議を積み重ねていくのでご協力お願いしたい。


協議事項(進行:高橋会長)


@各部会報告


○ガイドインストラクター部会(発表:野俣協議会員)

・各部会間のコーディネート・コミュニケーションが薄いのが問題である。今後の情報交換について体制づくりする必要がある。

・今後も受入のための研修等を実施していく予定。

・他基地との差別化。小谷村ならではセラピー要素を強化していきたい。


○企画宣伝部会(発表:中村協議会員 水谷協議会員)

・癒やしの宿更新講習は継続して行っていく。

・部会間の情報交換として、毎月の定例会の開催を要望する。

・名古屋メディカルとの正式契約(講習会の講師等)について検討をする。

・癒やしの宿における食に関する講座を実施したい。

・栂池ウッドチップロードでの運動効果の検証結果を名古屋メディカルの先生が学会で発表してくれた。

 資料は観光商工係に渡してあるので目を通してほしい。


○環境整備部会(発表:田中協議会員)

・塩の道の会で旧保育園跡地利用において要望をあげた。

・森林セラピー推進協議会でも要望を上げたのか。前の会議で上げるよう要望したが・・。

→確認する。


○農村体験部会(発表:宮澤協議会員・上川協議会員)

・別紙資料をもとに説明。

・農村体験部会のみでは活動は難しいので、各部会と一緒に推進していきたい。

 →企画部会も了承。今後の会議で詰めていくこととした。

○医療健康部会(発表:部会員欠席のため事務局相澤代理)

・高橋会長・部会長の辻川さんと打合せを実施した。今後は温泉療法を検討していきたい。。

・「いわかがみ」の活用等健康面での推進を行いたい。


A森林セラピー事業の今後の活動について


○新年度予算を調整したい。そのため、1月10日ごろを目安に、必要経費等の資料を農林係へ提出してほしい。

○前回の会議において「村としての方針を提示してほしい。」とのことで、発表。

 ・観光連盟の企画として利用して着地型観光業を展開する。

 ・雇用をして自立できる組織づくりに取り組む。

 ・1人でもリーダーシップを発揮できる人材を用意する。

以上を村として進めていきたいことである。


Bその他


○協議にてあがった定例会開催の件はいかがするか。

・各部会2〜3名ででたい人はでれるような形がいい。

・日程については役場で決めてもらいたい。

 →1月より開催できるよう調整をする。



閉会(柴田) 18:50



記録:事務局 相澤

森林セラピー協議会発表分協議会
2011年2月6日(日)

森林セラピー協議会「農村体験部会」事業計画(提案)について


農村部会の目的と考え方。

  1. 森林セラピー事業の中で農村体験にはどのような目的「自然、農山村、農家、作業、収穫、生活,食事」等を持って誘客の検討していくのか?

  2. 現在行われている農家民宿、農村観光宿泊施設と区分けしてセラピー事業「文化、歴史、作業体験、生産組合、受け入れ農家」等が契約栽培(施設、圃場)を計画するのか?

  3. 認定宿舎で農家体験、田や畑で農業体験、「土づくり、種まき、播種、除草、間引き、収穫」里山や奥山での「山菜とり、植林、下刈り、枝打ち、間伐、炭焼き、きのこ駒打ち、わら細工、魚つかみ取り、もちつき」等を考えるのか?

  4. グリーンツーリズムのように宿と農家が個々に契約して農業体験「農地等の提供、収穫体験、生産組合に委託、施設の共有化」等を計画するのか?

  5. 森林セラピーで小谷村を訪れる顧客様は何を求めて(付加価値)「癒し、見る、聞く、体験、収穫、味覚、手作り農家料理、古民家、農民具、作業体験」等で来村するのか?

  6. 現実にセラピー認定宿舎のオーナーはどのような「農村体験」「受け入れ施策」等のおもてなしを模索、要望しているのか?


農山村体験として現在実施されている事業、幅広く考えられる(季節、世代、客層、人数)事業は

(野菜等の契約栽培、収穫、農用地、山林立ち入り契約)が必要。

  1. 棚田、そば、キノコ、山林オーナー(里親)制度(各種のオーナー制度)。

  2. 田畑耕起管理、種まき、植え付け、田植え体験、稲刈り、脱穀体験、草刈り体験、除草、除草機押し等の農業体験(現在、農家が日常的に耕作している作業)。

  3. さつまいも、馬鈴薯掘り、季節の野菜収穫(きゅうり、トマト、とうもろこし、なす、スイカ、野沢菜、大根、茗荷、アスパラ、そば、たにしつぶ、田鯉等)の作物の収穫を目的とした体験。

  4. 山菜(ちゃんめろ、あさつき、よもぎ、つくしんぼ、すぎな、わらび、うど、竹の子、ふき、あざみ)等の収穫体験、人工栽培のキノコ等の駒打ち、収穫体験。(旬の料理三昧)

  5. 里山整備、森林整備の体験(植林、下刈り、伐採、枝打ち)等の軽作業体験。

  6. 自生のわさび、栗、クルミ、柿、山ブドウ、栃、ドングリ等の森林散策ツアー(収穫しない)。

  7. スノーシュー雪中山林整備、散策、一本そり、弐本そりで木出し運搬体験、うさぎ追い。

  8. 農具、民具、農機具、山林用具、農村生活資材、農家歴史、文化遺産等を,一堂に展示した歴史、資料館(大きめの空家等も利用)を建設。(個人所有の物を集約、一連の作業体系、年代毎に陳列し、小谷村農村文化の歴史、時代の変遷)を後世に残し、農村体験の拠点、観光客の拠り所とならないか(小谷村には見物場所が少ない)。

実施に向けて事前に準備及び検討課題。

  1. 受け入れ先の確約、時期、規模。2.予約の確保。3.季節的に可能な事業。4.天候不順等で準備できない時の代替案。5.取り立て食材の料理の提供。6.会員以外の宿との連携。

協議会出欠等名簿協議会
2011年2月6日(日)
 森林セラピー推進協議会               

番号 氏名 部会(部会長) 出欠
1 高橋 正宏 ガイド・インストラクター部会 会長 1
2 野俣 俊隆 ガイド・インストラクター部会 部会長 2
3 澁谷 憲幸 ガイド・インストラクター部会
3
4 新井 登志子 ガイド・インストラクター部会
×
5 中村 豊 企画宣伝部会 部会長 4
6 水谷 雅三 企画宣伝部会
5
7 藤原 賢司 企画宣伝部会
×
8 北村 建之 企画宣伝部会
6
9 太田 由美 企画宣伝部会
7
10 岡本 重治 企画宣伝部会
×
11 田中 省三 環境整備部会 部会長 8
12 沢渡 勇治 環境整備部会 副会長 9
13 相澤 邦夫 環境整備部会
×
14 松田 泰尚 環境整備部会
×
15 宮澤 寿男 農村体験部会 部会長 10
16 吉澤 信男 農村体験部会
11
17 上川 武次 農村体験部会
12
18 太田 直幸 医療健康部会
×
19 辻川 彰 医療健康部会 部会長 ×






番号 氏名 役場 出欠

柴田 友造 観光振興課


相澤 和之 農林係




会費 集金
1 高橋正宏 5000
2 水谷雅三 5000
3 北村健之 5000
4 太田由美 5000
5 田中省三 5000
6 沢度勇治 5000
7 宮澤寿男 5000
8 吉澤信男 5000
9 上川武次 5000
10 渋谷憲幸 5000
11 柴田友造 5000
12 相澤和之 5000
↑飲み会
↓会議のみ
13 野俣 俊隆

14 中村 豊



60000
活動状況
2011年2月6日(日)
協議会・打合せ関係


内容 開催日 参加者数 備考
森林セラピーモデルプラン検討会議 平成22年6月17日 10 森林セラピー事業におけるモデルプランについて検討
森林セラピー推進協議会 平成22年6月30日 11 森林セラピー事業の今後の活動について





活動関係


コーチングセミナー 平成22年7月15日 28 協議会 共催 講師:兼重尚子先生
大町市健康づくり推進員会 平成22年7月22日 18 インストラクター2名(野俣・新井)対応
癒やしの食講座 講師:名古屋メディカル芳本信子先生
インストラクター研修会@ 平成22年8月2日 17 コルチナグリーンロード
夏休み森林セラピー特別企画 平成22年8月12日 78 コルチナグリーンロードにてグリーンプラザのお客様を
森林セラピー体験 対象にインストラクター5名が中心となり希望者を案内
平成22年8月22日 毎日 朝 6:00〜7:00
神戸学院大学生研修会 平成22年8月30日 20 1時間講座 野俣インストラクター対応
森林散策(鎌池にて) インストラクター4名で対応
インストラクター研修会A 平成22年10月13日 13 鎌池 ぶな林亭にて講習会
富山県上市町視察 平成22年10月25日 4 高橋協議会長・柴田課長・相澤 対応
インストラクター研修会B 平成22年12月1日 10 国営アルプスあづみの公園インストラクター
現地講習会 野俣インストラクター指導





夏休み森林セラピー体験 反省会まとめガイド・インストラクター部会
2011年2月6日(日)

夏休み森林セラピー体験 反省会まとめ

8月30日 19:00〜21:30 参加したインストラクターで実施。



・家族連れのお客様が多いことから、子どもに対する対応も必要となった。

 子どもに森林セラピーについて説明するのは難しい・・。

 ○動物の話をしたり、植物の話などをすると興味をもつ。

 

・人数が多い場合は、班分けをして調整。また、性別や年齢、歩く速さなどの違いでグループとグループで時間の違いがでると、早く到着したグループを待たせたり、待たせないように急いでしまったりしてしまうため、グループの様子をみて調整を。


・インストラクターとして案内する上で以下の点については実施したほうが理想的である。

○人間の5感の重要性についてのお話

 →お客様も意識して散策してくれる。森林セラピーの理解が深まる。

○散策開始前のストレッチや簡単なコミュニケーションの導入

 →お客様との距離感が縮み、お客様も安心してついてきてくれる。

 →例として、人数確認をおこなったり、自己紹介などを行った。

○制限時間はある程度気にしたほうがいい。

 →お客様の都合に合わせられるようにしたほうがいい。時間によりコースを調整するなどの配慮も必要となる。

○呼吸法の導入は必要である。(散策中に1回〜2回はいれるといい。)

○笑顔でお客様を案内することで、お客様にも好感をもっていただける。よって

○夏場は虫がよくでるので、呼吸法や座観をしていても虫が気になってしまう。また、

 虫に刺されたりすると好感を得られないので、虫よけスプレーが必要となる。

 →風が強い日には必要ないが、風が少なく、人が集まると虫も寄ってきやすい。

○なるべく散策向けの服装や装備できていただくようにするべき。また、そのように促

す際にもやんわりと伝えることが必要。


・経験として今回の体験会は有意義であった。やはり経験をすることが必要。


癒しの宿認定講座案内協議会
2009年6月16日(火)
平成21年6月9日
癒しの宿認定応募者 各位
小谷村森林セラピー推進協議会
会長 高橋 正宏
「癒しの宿」認定講座 和倉温泉加賀屋研修会について(通知)

 時下、貴殿におかれましては益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。
標記の件について、認定講座の最終講座としまして下記のとおり和倉温泉にて研修会を計画いたしました。
 このことについて参加される方は、6月12日までに役場農林係へ出席の連絡を必ずお願いいたします。マイクロバスの都合により人数に制限がございますので、ご了承ください。



◆日 程 6月17日(水)
◆移動手段 役場マイクロバス
◆スケジュール(予定)
8:30 小谷村役場 発
11:30 能登食祭市場 見学
12:00 昼食(加賀屋七尾店)
13:15 講習会
14:30 加賀屋 館内見学
15:30 加賀屋 発
18:00 小谷村役場 着
◆持ち物 筆記用具 等
なお、今回食事代、資料代として2000円必要ですので、ご用意ください
◆その他 ご不明な点は事務局へご連絡ください。

● 注釈
和倉温泉 加賀屋
 石川県和倉温泉の伝統ある宿。
創立100周年を越え、プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」において、29年連続総合1位を獲得している。
 おもてなしや施設の面など様々な部門で同業者より高い評価を受けているため、研修旅行等などの支持も高い。

能登 食祭市場
能登の海鮮食品や特産品、工芸品などを販売している能登食祭市場は能登の観光客に人気の施設だが、平成21年3月12日道の駅として登録された。

「癒しの宿」認定講座の開講日程について協議会
2009年5月16日(土)

平成21年5月14日

各位

小谷村森林セラピー推進協議会
会長 高橋 正宏

「癒しの宿」認定講座の開講日程について(通知)

時下、貴殿におかれましては益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。
このことについて積極的に参加していただきますようお願いいたします。

講座1
日時 5月19日(火) 13:00〜15:30(12:30開場)
会場 小谷村役場 201会議室
講座内容 傾聴による癒しの効果について
講師 兼重コーチング事務所 代表 兼重尚子 先生


講座2
日時 5月21日(木) 10:00〜12:00(9:30開場)
会場 小谷村役場 201会議室
講座内容 アロマセラピーについて
講師 相馬悦子 先生


講座3
日時 5月 22日(木) 10:00〜12:00(9:30開場)
会場 小谷村役場 多目的ホール
講座内容 癒しの食講座
講師 名古屋文理大学短期学部教授 栄養学医学博士 芳本 信子 先生

※午後に開催を予定していました座談会は、またの開催とさせていただきます。


講座4
日時 5月24日(木) 10:00〜12:00(9:30開場)
会場 小谷村役場 多目的ホール
講座内容1 居住環境医学講座と癒し
講師 橋本内科クリニック院長 内科学医学博士 橋本泰樹 先生
講座内容2 音楽から得られる癒し講座
講師 名古屋芸術大学音楽学部教授 久保田伸子 先生
講座内容3 運動からの癒し
講師 名古屋芸術大学人間発達学部教授 健康科学医学博士 石田直章 先生

お問い合わせ
小谷村役場観光振興課農林係
担当:相澤
tel:0261-82-2001

癒しの宿認定基準(案)企画宣伝部会
2009年3月29日(日)

<企画宣伝部会より>

 

☆癒しの宿の認定について 

(1)募集方法(登録)

   ・村の媒体を原則利用する(連盟通信等も活用)

CATV ・有線放送 ・広報などの印刷物 ・大糸タイムス etc

(2)「癒しの宿」選考基準に関する提案

 ・小谷村内に施設を有する宿泊業者

   ・推進協議会の指定する講習会を受講できる方

   ・推進協議会の事業にご協力いただける方

   ・分煙が可能な施設であること

   ・癒しの宿として特徴があること・・・・※1

例えば・・

アロマ/自然食/景観/接待/設備(読書コーナーなど)/

音楽/温泉/マッサージ等

(3)最低限必要な項目(登録宿共通)

   ・清潔さの徹底

   室内、設備、寝具等の清掃が行き届いている事

   ハウスダスト、ノミ、ダニ等のアレルギーに対しての配慮がされている事

   ・食餌性アレルギーに対する配慮

   大豆、卵、牛乳、そば等の食餌性アレルギーに配慮し、代替メニューが用意できる事

   ・医療機関の連絡経路を常に持つ事

   各医療機関、当直医への連絡方法の確立

   ・癒しに対する取り組み

   癒しについて何らかの取り組みを行っている事(行う事)

・許認可の取得

   消防法に準ずる防火管理 食品衛生法に基づく営業許可 食中毒等に対処出来る自   賠責保険

(4)登録宿への癒しについて啓発講習

  ・時間数は2、3時間を2から3回

   ・内容/癒しとは/癒されるとは(医学的検知)

   ・例として

アロマを利用した癒し効果・音楽を利用した癒し効果

 

(5)癒しの宿ホームページ(登録宿はすべて統一されたホームページ)

   ・癒しの宿申し込みの宿すべて統一されたページを作成する。

   ・ページ作成費用、年間維持費込みで1万円以内

   ・癒しの宿初期登録費用(ホームページ作成費用等)

   ・2年目以降の維持管理費等は別途考える

 

※1 宿ごとの特定項目(例)

  風呂(風呂)

   温泉・・効能 源泉 かけ流し

   薬湯 露天風呂 眺望 貸切風呂 五右衛門風呂 桧風呂 岩風呂 等

  食事

   マクロビオティック 郷土料理 ジビエ料理

   ダイエットメニュー/メタボリックシンドローム対応メニュー/薬膳メニュー

  施設

   消防法に準ずる防火管理 食品衛生法に基づく営業許可 食中毒等に対処出来る自   賠責保険、雰囲気、眺望 周辺の環境

   インテリア バリアフリー 手摺 ペット(動物セラピー) アロマセラピー

  イベント

   トレッキング(散策) ヨガ ガーデニング 各種体験(ノルディックウォーキング等)

  講演

   瞑想 座禅 呼吸法 音楽療法 リフレクソロジー(足裏マッサージ)アロマテラピー

 

 

小谷村公式ホームページ 小谷村ホームページ